100日の郎君様の15話のネタバレ(あらすじ)と感想は?視聴率(全話)とメイキング動画は?

100日の郎君様(韓国ドラマ)の最終話ネタバレ
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韓国ドラマ「100日の郎君様」の15話ネタバレと感想を紹介します。

そして、視聴率(全話)とメイキング動画も一緒に詳しくお届けします

ホンシム(ナムジヒョン)は兄ムヨンから今まで隠してきたことを打ち明けられて、衝撃の事実に打ちのめされます。記憶が戻ったイユル(ドギョンス)もムヨンの正体が分かり、全ての黒幕左相キム・チャオンの陰謀を終わらせるべく決意をします。

100日の郎君様の各話のネタバレは以下からご覧ください。

1話 2話 3話 4話
5話 6話 7話 8話
9話 10話 11話 12話
13話 14話 15話 16話(最終回)
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韓国ドラマ「100日の郎君様」の15話のあらすじ(ネタバレ)は?

ではまず、韓国ドラマ「100日の郎君様」の概要と15話のあらすじ(ネタバレ)を紹介しますね。

作品名(邦題)100日の郎君様
原題(韓国)100日の郎君様
백일의 낭군님
韓国放送日2018年9月10日〜2018年10月30日
韓国放送局tvN
話数全16話

では、韓国ドラマ「100日の郎君様」の15話はというと・・・

ホンシム(ナムジヒョン)は兄ムヨンを捜しに左相キム・チャオンの屋敷に忍びこみます。息子キム・スジに見つかってしまいますがキム・スジは穏やかな性格なので「迷ったのだろう」と何もお咎めはありません。そこへ左相キム・チャオンが帰宅してホンシムと対面します。

ホンシムは幼い頃、父に逆賊の罪を被せて殺害した左相キム・チャオンへ静かに怒り見つめます。左相キム・チャオンは不審に思いながらも何も思い出せずその場を去ります。息子キム・スジは物怖じしないホンシムに感心して、兄ムヨンが屋敷に出入りしていることを教えてくれました。

宮殿では、世子イ・ユル(ドギョンス)世子嬪キム・ソヘ(ハンソヒ)が夫婦の時間を過ごしていますが、不穏な空気です。世子嬪キム・ソヘはお腹の子供を盾にしてイ・ユルの心を掴もうとしますが、イ・ユルは記憶が戻り、左相キム・チャオンの陰謀を知っていため、自分を騙している世子嬪キム・ソヘに冷たく当たります。

世子嬪キム・ソヘは「あなたの舅は左相キム・チャオンなのですよ!」と弱点を言ったつもりが逆にイ・ユルは怒り「そうだとしたら何をされるのだ」と言い放って部屋を出ます。

イ・ユルはそのまま父王イ・ホに会って左相キム・チャオンの陰謀を告白します。「左相を裁き、剣を首に突き立てるのは私がやります」と決意を固めます。

そして幼い頃、世子になった際に「亡くなった母親を殺せと命じたのは父だったのですか?」と聞きます。国王イ・ホは驚きますが「母親が足かせになっていた事は事実だが、左相が殺めるとは思わなかった」と涙を流してイ・ユルに謝罪しました。

イ・ユルはホンシムに会いに行きます。都の屋敷に留まっているホンシムに兄が見つかってもここに居るように伝えます。

イ・ユル「私の許可なく、どこへも行ってはならない」

ホンシムはイ・ユルが何かをしようとしているのではと、感じているのかもしれません。

ホンシム「何か、なそうとしているのですか?」

イ・ユル「私は全てを終えたら、そなたを迎えに来る」

左相キム・チャオンの陰謀をようやく粛清する時が来た、と思いを込めてイ・ユルは全てが片付いたら幼い頃に約束した初恋のホンシムと結婚することを伝えに来たのでした。

イ・ユルは記憶をなくす前に襲撃されたチョヌ山にチョン・ジュユンと共に向かいます。そこで、親友の護衛トンジュが自分の身代わりとなり命を落としていた事を思い出し、深く悲しみます。左相キム・チャオンの陰謀によって多くの命が奪われたことに怒りをおぼえます。

一方で、左相キムチャオンも元にイ・ユルの行動が知らされます。自分に近づいてきたチョン・ジュユンが裏切り、イ・ユルも記憶が戻ったと悟ります。そして秘密の会合を早める様に急ぎます。

イ・ユルは左相キム・チャオンの屋敷を訪れます。真剣で手合わせをしますが2人共に激しく剣を降りますが互角です。左相キム・チャオンは「トンジェという世子様の剣を手合わせしていた護衛がいたのですが、死んだので新しい相手を見つけましょう」とまるでお見通しの様に言いますが。イ・ユルは睨みつけて断ります。

すると、剣を持ったマスク姿の男たちが襲撃してきます。左相キム・チャオンは屋敷の者たちと一緒に応戦します。イ・ユルはその最中に屋敷内に入り、ムヨンを探します。

ムヨンは左相キム・チャオンの屋敷内の納屋に捕らわれていました。

(回想シーン)
左相キム・チャオンから首を絞められて、世子嬪キムソヘのお腹の父親がムヨンだったことを責められます。そして、ムヨンを生かすことで世子嬪キム・ソヘを操り、何としても世子の子供として偽り生まれることを望んでいる野望を話します。「それが、私の娘に想いを寄せた罰だ」とムヨンの始末は自分の手にあると左相キム・チャオンは迫ります。

イ・ユルは納屋でムヨンを見つけます。「やはり左相の刺客だったのか!」逃げるムヨンを追いかけると、ホンシムが目の前に立っていました。

ホンシム「お兄様!」

イ・ユルは衝撃を受けます。そして「そなたの兄なのか?」と聞くと「私の兄に何の御用で…。」と何も知らないホンシムは驚きます。

イ・ユル「何でもない。人違いだった様だ」

イ・ユルその場を去りましたが、左相キムチャオンの刺客は想い人の兄だったことに大きなショックを受けます。そして復讐する計画がこの出来事により、分からなくなってしまいます。

ムヨンはある決心をします。ホンシムに自分が左相キム・チャオンの刺客をして働いていたことを告白しました。ホンシムに父を殺した左相キムチャオンなのに何故かと責められますが、妹ホンシムの命を守るためだったと全てを言いました。

世子イ・ユルの命を狙っていた刺客だったとして兄ムヨンに衝撃の事実を告げられたホンシムは涙を流しうちひしがれます。

ホンシムは倒れていたとこをチョン・ジュユンに介抱されます。心配して「頼って欲しい」と言うチョン・ジュユンから世子イ・ユルが記憶を思い出し、自分の命を狙った者も思い出していることを聞きます。するとホンシムはチョン・ジュユンに頼み事をします。

左相キム・チャオンは会合の席で、自身が仕掛けた通り女真族と戦争が起こることを言います。そして、多くの民が巻き込まれれば戦地へ世子イ・ユルを行かせるとして計画します。

ホンシムは女官として変装してイ・ユルに会います。

ひとときの間、2人は甘い時間を過ごします。

イ・ユル「いっそ私が、本物のウォンドゥクだったらよかったのに。」

ホンシムは悲しげな顔で何も言わずに、イ・ユルの額を優しく撫でます。ホンシムは手紙を置いて居なくなっていました。『あの日からの悪縁が私たちを縛り付けています』と罪を重ねてきた兄を想って、ホンシムはイユルに別れを告げたのでした。

ホンシムの手紙には兄ムヨンが会いたがっているので、イ・ユルの判断次第で悪縁を断つ様に書かれていました。

イ・ユルはムヨンに会います。

イ・ユル「ユンソクハ!」

ムヨン「その名はとうに忘れました。今の私はキムチャオンの刺客ムヨンです。」

ムヨンは全ては妹の命のためだったと告げます。しばらく考え込んだイ・ユルは「証人になるのだ。キムチャオンの陰謀を全て明かせ」と言いますが「それはできません」と拒みます。

世子イ・ユルの命が狙われた原因はムヨンが世子嬪キムソヘのお腹の父親だったからです。ムヨンは自分を殺して妹ホンシムと世子嬪キムソヘの命を助けて欲しいと懇願します。しかしイ・ユルはムヨンに厳しい言葉を投げます。「私はこれに関わった者を誰一人、許しはしない」

イ・ユルは世子嬪キム・ソヘの元へ行き「今すぐ王宮を追い出すのだ」と命令します。世子嬪キム・ソヘはもう命はない、と覚悟を決めます。人の居ない暗い山の中に連れて行かれますが、そこへはムヨンが現れてお互い抱き合います。イ・ユルの計らいでムヨンと共に一緒に逃げるように手配をしたのでした。

左相キム・チャオンはムヨンと世子嬪キム・ソヘを追いかけます。ムヨンは左相キム・チャオンによって殺害されます。世子嬪キム・ソヘは泣き崩れますが、左相キム・チャオンによって宮殿へ連れ戻されてしまいます。

ムヨンの亡骸の元にホンシムが駆けつけます。ホンシムも兄を失ったことで泣き崩れます。

イ・ユルの元へチョン・ジュユンから報告が入ります。左相キム・チャオンの指示で鉱山から鉄を作り戦の準備をしているようです。そして、内官から世子嬪キム・ソヘが宮殿に戻ったと知らされて急いで駆けつけて問いただします。世子嬪キム・ソヘは「ムヨンが息絶えました。私の父が殺害したのです。」と悲しみ伝えました。

イ・ユルは怒ったまま、左相キム・チャオンの元へ行き日記を叩き出します。そして全てを終わらせようと悪行を書いた日記を突きつけます。しかし「これを誰が信じるのですか?」と淡々と返します。

「世子嬪が証明してくれるでしょう」とイ・ユルは言いますが左相キム・チャオンは平気なようです。

左相キム・チャオンは「戦が始まったらという知らせが入りました。」と切り出します。

イ・ユル「戦だと?そなたの罠だ。お見通しだ!」

左相キム・チャオン「では、その罠に掛かっていただきましょう」

左相キム・チャオンはホンシムの本当の名前を出して「ユンイソは私の元におります」と言い、イ・ユルに揺さぶりをかけます。イ・ユルはまたしてもキムチャオンに先を越されて倒すことができません。

イ・ユルはホンシムを人質に戦へ行くように左相キム・チャオンによって導かれてしまいました。

ここで15話は終わります。

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韓国ドラマ「100日の郎君様」の15話の感想は?

韓国ドラマ「100日の郎君様」の感想はこちらです。

ムヨンの人生は何だったのか、と少し脱力感に浸ってしまいます。幼いユンソクハは妹を追っ手から守るためにおとりになって、父を殺害した左相キム・チャオンに立ち向かいますが歯が立たず、妹ホンシムの命を脅かされて左相キム・チャオンの刺客ムヨンとして働いてきました。世子嬪キムソヘとは孤独なムヨンの心の拠り所だったのではないのかと、14話を終えて思うところです。影で生きてきたからこそ何も語らずに、そしてホンシムに再会して心が動いて全てを告白した時には遅かったのでしょうか。

世子嬪キム・ソヘと一緒に何もかも捨てて幸せにはなれなかったのですね。せめてもの2人の秘密の逢瀬が少し映像に出ていたのが切なかったです。

トンジュもイユルの雨乞いの襲撃の時に身代わりとなって殺害されていました。14話では回想シーンで登場して、イユルのために命を失ったひとりとしてキム・チャオンの陰謀がますます許せなくなりました。

左相キム・チャオンへの鉄槌のカードは揃いました。いよいよ次回は最終話になります。

イ・ユルとホンシムの悪縁は断ち切られるのか、最後の2人の行く末が気になりますね!

ここで韓国ドラマ「100日の郎君様」の視聴率(全話)について話題になったこともあり、まとめてみました。

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韓国ドラマ「100日の郎君様」の視聴率(全話)は?

韓国ドラマ「100日の郎君様」の視聴率(全話)について調べてみました。

「100日の郎君様」が韓国で放送していた毎週月曜日と火曜日の時間帯は、各局で話題のドラマがめじろ押しだったので競争率が激しかったそうです。その中で「100日の郎君様」は初回5%とまずまずの滑り出しだったのです。

視聴率一覧はこちらになります。

1話5.5%
2話5.7%
3話5.9%
4話7.5%
5話4.7%
6話7.2%
7話9.0%
8話8.3%
9話7.8%
10話9.5%
11話9.4%
12話11.0%
13話12.5%
14話12.0%
15話13.0%
16話15.1%

最終回では最高視聴率15%を記録しています。

視聴率公約として、視聴率が10%を超えたらソンジュヒョン村の人たちとダンスを踊る!と話題になりました。10%超えは難しいとされていたら徐々に視聴率が上がっていき、見事10%を超えたのです。

公約通りにダンスを練習しているソンジュヒョンの村の人たちの動画がこちらになります。

ドギョンスの所属グループEXOより「Growl」の楽曲を本人に教えてもらえるなんて凄いことですね。とても仲が良くて和気あいあいとしていますが、かなりボロボロです(笑)

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韓国ドラマ「100日の郎君様」のメイキング動画は?

韓国ドラマ「100日の郎君様」のメイキング動画はこちらです。

日本語字幕はありませんが、編集によって雰囲気がよく出ていてドギョンスとナムジヒョンの仲の良さが盛りだくさんです。15話まで順番に並べてあります。ここでおさらいもできるので振り返ってみてはいかがでしょうか。

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100日の郎君様の各話のネタバレは以下からご覧ください。

1話 2話 3話 4話
5話 6話 7話 8話
9話 10話 11話 12話
13話 14話 15話 16話(最終回)
ロケ地 あらすじ OST 動画無料
視聴方法

韓国ドラマ「100日の郎君様」の15話まとめ

韓国ドラマ「100日の郎君様」の15話のまとめです。

イ・ユルは記憶を取り戻して、左相キムチャオンの陰謀を暴こうとします。全てが終わったらホンシムを約束通り迎えに行く約束をして2人はまた心が通い合います。

しかし、ホンシムの兄ムヨンが刺客であり、世子嬪キム・ソヘのお腹の子供の父親であることが分かり、イ・ユルとホンシムはショックを受けます。ホンシムは兄の罪でイ・ユルとの悪縁だったと諦めようとします。イ・ユルも沢山の犠牲を出したことに関わった者を決して許さないと決意しますが、世子嬪キム・ソヘとムヨンを一緒に逃がそうとします。しかしムヨンは左相キムチャオンによって殺害されてしまいます。

左相キム・チャオンはいよいよ戦を起こして、ホンシムを盾に脅したイ・ユルを戦場に送ろうとします。

次回は最終話です。結末がどうなるのか気になりますね!

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